RADEX RD1503

放射能測定器 RADEX RD1503


ガイガーカウンターRADEX RD1503

 

RADEX RD1503詳細

 

ガイガーカウンターRADEX RD1503は

 

ロシア製で食品、水道水の放射能を調べることが可能です

 

水道水が放射能に汚染されているかどうか測定できます。

 

この機械で、どのへんがどのくらい汚染されているか、

 

汚染されていないかすぐに分かります。

 

40秒で測定できるみたいですが思ったより早く反応が出ます。

 

また、ポケットに入れて持ち運べる手軽さや、

 

単四電池で駆動できるのでとても便利です。

 

放射線を検知したら、液晶内の一部が、点滅してお知らせしてくれ、

 

そして、設定以上になれば(初期0.3μSv/h)警報がなってお知らせしてくれます。

購入者レビュー1

マイナス評価もあるようですが、十分に使えています。

 

自宅が首都圏のホットスポットと思われる地域にあるため、

 

今後安価な品が発売されることも承知していましたが、購入しました。

 

ものによって、英語表示・ロシア語表示があるようです。

 

うちは納得してロシア語表示を買いました。

 

英語マニュアルも付いていましたし、ウェブ上に操作方法を教えてくれる動画もあり、

 

操作も簡単なので、ロシア語ができなくても、使えました。

 

測定結果
室内(不要な換気を避け・拭き掃除など気を遣っている個人宅、床上1cm)で平均0.10マイクロシーベルト毎時。
室外(アスファルト、地上1cm)で平均0.35。
室外(芝生、地上1cm)平均0.64。

 

以上のように、場所ごとに違う放射性物質の溜まりやすさ具合に適った測定結果が出ました。

 

ですので、測定者はあくまで素人ですが、ある程度は正確に測れているのではないかと思います。

 

自宅と周辺は、行政のモニタリングポストの数値よりはるかに高い放射線量であることが、はっきりわかりました。

 

β線も測れ、測定範囲 0.05〜9.99μSv/hと、首都圏辺りで必要なレベルをカバーしています。

 

個人的には、よい買い物ができたと思います。

 

購入者レビュー2

カタログには測定範囲 0.05〜9.99μSv/h とあり、

 

精度が出ない値(0.05未満)は0.00表示になる。

 

ある意味親切設計と言える。

 

また、はかるくん=堀場製作所製では”II”以外ではβ線の測定ができない。

 

”II”以外のはかる君や、モニタリングポストではγ線のみの計測なので、

 

それに比較してβ線も測るこの機種での放射線量は多めに表示される。

 

ヨウ素、セシウム、ストロンチウムの同位体はβ崩壊を起こし、β線を放出し、

 

このβ線も人体に影響はあるので、β線も計測できる機材が望ましい。

 

但し、所詮ポータブルなので注意が必要。

 

表示される値を鵜呑みにせず、定点で観測したり、条件をなるべくそろえて、増減を比較する計測方法が望ましいと思う。

 

上記の特性を理解した上で使用するのであれば十分使用できる良い機材だと思う。

 


RADEX RD1503詳細